UQモバイルのポータルアプリウィジェットが更新できない!原因はこの設定だった!

スマホ

今月の通信量はいくらか知るために、設定画面を開いて…ここをこうして…。
なんていう面倒くさい作業をしなくていいのが、UQモバイルのウィジェットです!

もちろん、UQモバイルの利用者しか使えないのですが、ウィジェットをホーム画面に追加してタップするだけで、速度制限まであと、何GBなのか?をすぐに見ることができます!

このウィジェットは僕も愛用していたのですが、ある日を境に通信料の更新ができなくなりました。

その時、あれこれ設定をいじっている中で、原因が判明したのでシェアしたいと思います!

UQモバイルのウィジェットで通信量を確認!

ウィジェットとは、スマホのホーム画面にセットしておける、簡易的な機能を持ったアプリのことです。
特定のアプリをダウンロードしておき、そのアプリの一部分をウィジェットとしてホーム画面に置いておくことで、わざわざアプリを開かなくても、そのアプリの一部分の機能を利用できるので、必要最低限の手間でアプリを利用することができます。

本記事で紹介しているUQモバイル ポータルアプリのウィジットではターボの切り替え、データ残量の確認が行えます。
ウィジェットは2種類あり、ターボの切り替えのみ行えるウィジェット、ターボの切り替えに加え、データ残量の確認の2つを行えるウィジェットの2種類から選べます。

僕は、ターボ切り替えと、データ残量が確認できるウィジェットを配置しています。

ウィジェットをタップしてもエラーがでる!

ある日、いつものようにウィジェットの『データ残量』をタップし、データ残量の更新をしてみたところ、『データ通信情報が取得できませんでした。インターネット接続状況を確認してください。』というアラートが表示されました。

もしかして、利用料金がうまく支払われず、データ通信を止められたのかと思いましたが、その他アプリのインターネット通信に異常はありませんでした。

Wi-Fiで更新を行うと…。

4G LTEでダメなら、Wi-Fiで更新を行ってみたらどうなのか?と思い、自宅のWi-Fiに接続した状態で、ウィジェットの更新を行うと、すんなりとデータ残量が更新されました。

スマホの再起動でもダメ。
ウィジェットを一旦、ホーム画面から削除し、もう一度セットするも、更新されずNG。

キャッシュクリアを行うも同様…。

まさに八方塞がりの中、Wi-Fiで通信量の更新を行うと、データ通信量の更新ができてしまったのです。

原因は通信状況でもなく、アプリの異常でもない。

まず、エラーメッセージの通り、通信状況を疑いましたが、LTE通信でも他のインターネットサービスには問題がないし、スマホ本体の再起動を行っても現象は変わらず、UQ モバイル側を疑いましたが、ある設定を行っていたのを思い出します。

それは、

データセーバー!!

これです。

データセーバーはバックグラウンドアプリの通信を禁止し、電池を長持ちさせるための機能です。
この機能はバックグラウンドのみに有効だと思っていましたが、少し仕様の解釈を間違っていたようです。

おそらく、今回の事象を当てはめて考えると、ウィジェットの更新などで利用する通信は、アプリのバックグラウンドで行われているのでしょう。

つまり、ウィジェットの通信はバックグラウンドでの通信ということとなります。

だから、データセーバーによる通信制御が行われ、ウィジェットの更新が行われなかったのだと思います。

ウィジェットの解除後、通信OKとなりました!

最後に

今回の事象は、他のアプリでも起こりうると考えられます。

もし、ウィジェットやアプリがおかしいと思ったのであれば、データセーバーの確認をしてください!

モバイル端末3台までを月700円で補償してくれる保険があるの知ってます?

モバイル保険では年間10万円以内なら何度でもスマホやパソコンなどを補償してくれる保険があります。 補償対象は幅広く、スマホやパソコン、スマートウォッチにBluetoothイヤホン、ゲーム機など無線で通信が行える端末ならほとんど補償してくれます。 しかも、たったの月700円で3台まで補償してくれるんですよ! 高価なガジェットを多くお持ちの方はぜひチェックしてみてください!