キャリアのスマホ保険はいらない!?モバイル保険なら月額700円で3台まで保証してくれる!

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キャリア(ドコモ・au・SoftBank)が提供しているスマホの補償サービスは契約した端末しか補償してくれませんよね?

しかし、スマホ以外にもWi-Fi、Bluetoothといった無線通信が行える機器なら最大3台まで補償してくれる保険サービスがあるのです!

一人当たり3台以上の無線通信機器を持っている!?

無線機器が当たり前になりつつある今の時代、一人当たりが所有している無線機器は平均で3台以上あると言われています。

私たちの生活になくてはならない「スマホ」、通勤や通学に使う「Bluetoothイヤホン(ヘッドフォン)」、家で動画を見るための「タブレット」、腕時計よりも便利な「スマートウォッチ」

こう考えると多くの無線機器が身の回りにあることがわかると思います。

しかも、そのひとつひとつがけっこう高価なものですよね。

スマホは保証サービスに加入しているけれど…

スマホを契約する時に、スマホの保険みたいなものを勧められると思います。

月々数百円支払っていれば、故障した時に最低限の金額で修理や端末の交換などが行えるというものです。

このサービスはほとんどの方が加入されていると思いますが、イヤホンやタブレット、スマートウォッチに関してはどうでしょうか。

恐らくイヤホンやタブレット等のサブ的な機器はほとんどの方が保険に加入していないと思います。

むしろ、スマホ以外の機器を補償してくれる保険の存在すら知らない方の方が圧倒的に多いはずです。

無線通信機器なら3台まで保証してくれる「モバイル保険」

モバイル保険では、スマホ以外にもイヤホン(Bluetooth)・タブレット・スマートウォッチ・携帯ゲーム機(ニンテンドースイッチetc…)などといった無線で通信を行えるものならなんでも3台まで保証してくれます。

この3台というのは1つの契約につき3台なので、通信機器が多い方は複数契約も可能です。

キャリアの補償よりお得!?

僕もそうでしたが、多くの方はスマホの契約時に、ドコモ・au・ソフトバンクといったキャリアの補償サービスに入会されると思います。

しかし、このキャリアの保証は1台に対して約300円/月〜1,000円/月ほどで、iPhoneなどのハイエンドなスマホは約700円/月〜の掛け金が掛かってしまいます。

そして、その他の無線通信機器は当然ながら補償に入ることができません。(AppleCareとのコラボ補償でApple製品は補償の対象になる場合があります。)

その点、モバイル保険は3台で700円/月なので、XperiaであろうがiPhoneであろうが、一台あたりの保険料が約233円/月となるので、キャリアの補償サービスと比べると断然お得です。

また、スマホだけではなく無線通信が可能な機器ならなんでも登録ができるので、組み合わせは自由自在です。

  • スマホ + タブレット + イヤホン(Bluetooth)
  • スマホ + スマートウォッチ + パソコン
  • スマホ + ニンテンドースイッチ + イヤホン(Bluetooth)
  • タブレット + スマートウォッチ + パソコン

などといったように、自分のスタイルに合わせて保険を掛けられるのがいいですよね。

ドローンやラジコンなどの遠隔操作するようなものは対象外になります。

キャリアの補償サービスとモバイル保険の利用料金を比較

各補償サービスの利用料金を表にして比べてみました。

各サービスは端末によって月々の利用料金が違ってくるので、下表ではiPhone 11 Proを例として比較しています。

サービス名 利用料金(月額)※iPhone 11 Proの場合
docomo ケータイ補償サービス 1,000円
au 故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloudストレージ 1,190円
SoftBank あんしん保証パック with AppleCare Services 1,190円
モバイル保険 モバイル保険 700円

※金額は税抜きです。

モバイル保険の補償内容は?

上述している通り、モバイル保険は3台まで補償をしてくれます。

この3台のうち、主端末1台と副端末2台という種類に分けて登録することになります。

そして、主端末と副端末はそれぞれ補償金額が変わってくるので下表を参照してください。

端末 保険金額(補償上限)
修理可能の場合 修理不能/盗難の場合
主端末(1台設定必須) 最大100,000円 最大25,000円
副端末(最大2台) 最大30,000円
※2台合計
最大7,500円

※修理不能/盗難の場合の補償金額が上表を下回る場合、対象の端末の購入金額を上限とします。

主端末に設定したものが一番高額な補償を受けられる仕組みになっているので、主端末に高額な端末を設定するのがベターですね。

ただ10万円の修理補償って言われても、10万円でどこまで修理できるのかわかりにくいと思います。

そこで、例としてiPhone 11Proの修理金額をまとめてみました。

修理内容 修理金額
画面の修理 35,800円
バッテリー交換 7,400 円
その他の修理サービス 59,800 円

※金額は補償外の金額です。 ※金額はAppleで修理した場合の金額です。

表を見て頂く分かる通り、10万円あればほとんどの修理は賄えるはずです。

また、年間の補償金額が10万円もあるので、上表のような修理を行った場合でも副端末の補償が受けられる余裕もあるでしょう。

スマホの場合はキャリアの補償と合わせるとより効果的かも

モバイル保険だけではなく、ドコモ・au・SoftBankなどのキャリアの補償も併せて利用するとより効果的です。

スマホはキャリアの補償サービスで、パソコンやイヤホン、ゲーム機はモバイル保険という使い分けをすればほとんど怖いもの無しです。

免責金額が0円!

ほとんどの補償サービスは免責金というものが発生します。

免責金とは
免責金とは、保険が適用される修理や端末の交換などにかかる費用を、我々ユーザーが自己負担するお金です。

モバイル保険は補償上限額以内であれば免責金を支払う必要はありません!

端末の保証期間は保険の契約解除まで続く!機種変更した場合でも登録を変更するだけでOK!

モバイル保険の保証期間は一度保険対象の機器を登録してしまえば保険の契約が継続している限り続きます。

また、保険の契約中に機種変更などを行った場合でも面倒な手続きはなく、WEBで登録機種の変更を行うだけでOKです!

 一度削除した端末や過去に契約していた端末を再度登録することはできないので注意してください。

保険料の支払いは3種類ある!

最近「お支払い方法はクレジットカードのみ!」というサービスが多いんですが、モバイル保険は、

  • クレジットカード
  • キャリア決済
  • 口座振替

この3つから選べます。

※オンラインで申し込んだ場合、クレジットカード払いのみとなります。

保険金の請求はWEBで完結するから「楽」&「簡単」

修理の保険金請求の場合、3ステップで保険金の請求が完結します。

しかもWEBで請求が行えるので簡単かつスピーディーです。

その3ステップは

  1. 端末を修理に出して必要書類を貰う
  2. モバイル保険のマイページより保険金の請求手続き
  3. 保険金請求の審査が完了すると指定口座へ入金

たったこれだけ。

しかも、申請翌営業日より最短2日で審査完了、最短5営業日で保険金が入金されるという早さ。

リペアパートナーで修理すれば、即日修理で支払いも不要!

保険金請求がWEBでできるからスピーディー!とはいっても保険金の入金までは最短で5日ほど掛かります。

そこで、モバイル保険の提携リペアショップである「リペアパートナー」に持ち込んで「キャッシュレスリペア」を申し込めば、その場で保険を利用した修理を受けることが可能です!

まとめ

モバイル保険のメリットをまとめると、

  • 月額700円と安い
  • 無線通信機器が3台まで補償してもらえる。
  • 補償対象がスマホからゲーム機までと広範囲
  • 年間10万円以内なら何度でも補償してもらえる。
  • 免責金が0円
  • 保険請求がWEBで完結する。

詳しい内容&ご契約はモバイル保険のホームページから!

モバイル端末3台までを月700円で補償してくれる保険があるの知ってます?

モバイル保険では年間10万円以内なら何度でもスマホやパソコンなどを補償してくれる保険があります。 補償対象は幅広く、スマホやパソコン、スマートウォッチにBluetoothイヤホン、ゲーム機など無線で通信が行える端末ならほとんど補償してくれます。 しかも、たったの月700円で3台まで補償してくれるんですよ! 高価なガジェットを多くお持ちの方はぜひチェックしてみてください!