【写真有り】本格的なモノクロ写真が撮れるアプリ『Provoke』レビュー

アプリ

こんにちは!ユウスケ(stork_blog)です!

最近密かに話題になっている『Provoke camera』というアプリを知っていますか?

有料アプリなんですが、このアプリでは本格的なモノクロ写真が撮影できるんです!

僕はこのアプリを知ってから速攻でインストールしました!

そのレビューをこの記事に書いて行きたいと思います。

Provoke cameraとは

今回紹介するアプリのタイトル『Provoke camera(プロヴォークカメラ)』には元ネタがあります。

その元ネタというのは『Provoke』という写真とエッセイ、詩で構成された伝説的な同人誌です。

この『Provoke』に掲載されている写真は『アレ・ブレ・ボケ』という言葉で揶揄され、その言葉通り荒れ(粒子・ノイズ)が多く、ブレブレで構図も不安定、ピントも不明瞭という、人によっては理解しがたいものです。(僕はアレ・ブレ・ボケ好きです。もちろん写真によりますが。)

しかし、このアレ・ブレ・ボケが逆に強烈なインパクトを与え、復刻版も最近発売されるほど世界的に評価が高く、多くの写真家にインパクトを与えたものです。

アレ・ブレ・ボケで有名な森山大道氏も、Provokeの2作目から参加されています。

前置きが長くなりましたが、このProvokeをリスペクトして作られたアプリが『Provoke camera』です。

参考

Provoke

このアプリを簡単に説明すると、上記で説明した、アレ・ブレ・ボケが撮れるカメラアプリです。

また、撮るだけでなくフィルターとしても使うことができるので、スマホ以外で撮った写真(スマホのカメラロールに保存されたもの)にもアレ・ブレ・ボケ効果をかけることができます。

ちなみに上述していますがアプリは有料です。

Provoke Camera

Provoke Camera

Toshihiko Tambo¥250posted withアプリーチ

たぶんiOSだけのアプリ

最初に言っておきますが、このアプリはiOS(iPhone)のみ対応したアプリです。(2020.02.23現在)

Android版も探しましたが見つかりませんでした。

もしAndroid版もあれば教えてください!

Provoke cameraのフォルターは16種類

Provokeはモノクロ、カラー合わせて16種類のフィルターが用意されています。(フィルターなし含む)

基本的なフィルターはコントラスト違いのモノクロ3種類、カラー3種類と合わせて6種類ですが、ノイズ感を足したものやボケ感を足したもの、露出度の違うもの合わせて16種類ということになります。
内容は下記の通りです。

  1. HPAN ハイコントラストモノクロ
  2. NPAN モノクロ
  3. LPAN ローコントラストモノクロ
  4. X800 ハイコントラストモノクロ+ノイズ感
  5. I800 赤外線フィルターの様なモノクロ+ノイズ感
  6. Z800 明るすぎるハイコントラスト+ノイズ感
  7. D100 ダークモノクロ + ボケ
  8. H100 ハイコントラストモノクロ + ボケ
  9. E100 明るいモノクロ + ボケ
  10. D100 暗い感じボケ(4Pixel)
  11. H100 ハイコントラストとボケ(4Pixel)
  12. E100 露出+1.5EVとボケ(4Pixel)
  13. Nofilter
  14. 100 古いカラー
  15. 100U 鮮やかでシャープ
  16. 160N ソフト

モノクロ以外の機能

フィルター機能以外の機能をご紹介します。

ワイドとズームが選べる

アプリを使ったスマホでの撮影はワイドとズームの撮影が可能です。

写真サイズが選べる

126フィルムカメラのみたいに正方形と35mmカメラと同じ2:3の2つのアスペクト比を選ぶ事が出来ます。

フラッシュの有無が選べる

フラッシュの有り無しを選ぶことができます。

ファイル形式が選べる

ファイル形式のデフォルトはjpgですが、TIFFファイルで保存することもできます。

その他

  • 露光量が変えられる
  • GPS情報の有無を切り替えられる。
  • グリッド表示・非表示が選べる。

もちろんインカメラも使うことができます。

Provokeの作例

モノクロど素人の僕の写真ですが、作例を見てもらうのが一番早いと思います。

一応、twitterでもモノクロアカウントを始めたので、よかったらフォローしてください!(@stork_blog_mono)(隙あらば…w)

 

おすすめのフィルター

僕が一番好きなフィルターはZ800(明るすぎるハイコントラスト+ノイズ感)です。

この行き過ぎたハイライトあげあげが個人的に好みです。

このフィルターがバチッと決まれば”それっぽく”見える気がします。(気がする)

こんな感じ↓

最後に

モノクロ写真って光と陰の関係性が顕著に現れる気がします。(知らんけど!)

白黒にすればいいってもんちゃうで!ちゃんと考えて撮れよ!って僕に教えてくれたアプリでした。

こういったアプリでアレ・ブレ・ボケの白黒にするのには賛否両論あると思います。

アプリで簡単に加工した写真なんてけしからん!って声も聞こえてきそうです。

が、これもデジタルの恩恵です。文明の利器を思う存分利用して写真を楽しみましょう!

でも、いつかモノクロフィルムとかもしてみたいなぁ…。

Provoke Camera

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参考動画

 

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