「インターホンを10年以上使っているけれど、まだ交換しなくても大丈夫?」
「最近、映像が暗くなったり、呼出音が小さくなったりしている」
インターホンは毎日使う設備ですが、冷蔵庫やエアコンのように、交換時期を意識する機会はあまりありません。
そのため、完全に故障して来客対応ができなくなってから、慌てて交換する家庭もあります。
インターホン工業会が示すおおよその更新期間は、一般住宅用が約10年、集合住宅用システムが約15年です。
ただし、10年を過ぎたら必ず故障するわけではありません。
使用年数だけでなく、「不具合があるか」「修理できるか」「現在の機能で足りているか」の3点で判断することが大切です。
この記事では、インターホンの寿命が近いときに現れやすい症状、修理と交換の判断基準、交換前に確認するポイントを解説します。
インターホンの寿命は何年?先に結論

- 一般住宅用インターホンは約10年が更新検討の目安
- 集合住宅用システムは約15年が更新検討の目安
- 実際に使用できる期間は製品や設置環境によって異なる
- 不具合や修理受付終了があれば、年数にかかわらず交換を検討する
- 年数だけでなく、症状・修理可否・必要な機能で判断する
更新期間は、故障日を予測するものではありません。
10年以上問題なく使えるインターホンもあれば、設置環境や使用状況によって、それより早く不具合が出ることもあります。
約10年という期間は、安全性や修理対応を考えて交換を検討する目安です。正常に動いている場合でも、型番と修理対応状況を確認しておくと安心です。
次のうち、どれかに当てはまる場合は、この記事を最後まで読む前に該当する項目へ進んでください。
| 現在の状況 | 最初に確認する内容 |
|---|---|
| 鳴らない・映らない | 設定・電源・配線・故障 |
| 10年以上使っている | 修理対応と交換費用 |
| まだ使えるが機能が古い | 録画・スマホ通知・子機増設 |
| 交換したいが工事が心配 | 電源方式と既存配線 |
| 賃貸・マンションに住んでいる | 管理会社への確認 |
30秒診断|交換を検討した方がよいインターホン
次の項目にいくつ当てはまるか確認してください。
- 設置から10年以上経過している
- 呼出音や通話音声が以前より小さい
- 映像が暗い・乱れる・映るまで時間がかかる
- 呼び出されても鳴らないことがある
- 通話中に音声が途切れる
- 録画が残らない、日時が何度もずれる
- 通話・終了・モニターボタンの反応が遅い
- メーカーの修理受付が終了している
- 対応する部品や増設子機を入手できない
- 現在の機種に必要な録画・通知機能がない
0~1個の場合
現時点で、急いで交換する必要性は高くありません。
ただし、設置から10年以上経過している場合は、型番と修理対応状況だけでも確認しておきましょう。
2~3個の場合
修理できる機種か、交換した場合にいくらかかるかを調べておく段階です。
設定変更や電池交換で改善できる可能性もあります。
4個以上の場合
複数の部品が劣化している可能性があります。
ひとつの症状だけを修理しても、別の部分に不具合が出る可能性があるため、修理費と本体交換費用を比較しましょう。
インターホンを何年使っているか調べる方法
住宅を建てた年や入居した年を確認する
新築時からインターホンを交換していなければ、住宅の建築年が使用年数の目安になります。
中古住宅の場合は、売買時の設備表、リフォーム履歴、保証書などを確認しましょう。
室内親機のメーカーと型番を確認する
正確な使用年数が分からなくても、室内親機の型番から製品の発売時期や修理状況を調べられる場合があります。
型番は次の場所に記載されていることがあります。
- 室内親機の正面
- 室内親機の側面や底面
- モニター画面内の機器情報
- 取扱説明書
- 保証書
- 住宅設備の仕様書
型番を確認する目的で、壁に取り付けられた親機を無理に外さないでください。親機の裏側へAC100Vの電源線が直接接続されている場合があります。
メーカー公式サイトで修理状況を調べる
型番が分かったら、メーカー公式サイトで次の情報を確認します。
- 現在も販売されている製品か
- 生産終了時期
- 修理受付の状況
- 補修部品の保有状況
- 後継機種
- 交換可能な機種
修理対応期間は、メーカーや製品によって異なります。
古い機種では、故障箇所を特定できても部品を入手できず、本体交換になる場合があります。
型番が読めない場合
文字が消えていたり、型番が見つからなかったりする場合は、室内親機と玄関子機の写真を撮りましょう。
次の写真があると、メーカーや工事業者へ相談しやすくなります。
- 室内親機の正面全体
- 室内親機の側面
- 玄関子機の正面
- 玄関子機と周囲の壁
- 電源コードやコンセントが見える写真
インターホンの寿命が近いサイン

呼び出し音が鳴らない・不安定になる
玄関子機を押しても毎回鳴らない、時間帯によって反応が違う場合は、設定だけでなく配線や機器の不具合も考えられます。
最初に確認する項目は次のとおりです。
- 呼出音量が「切」になっていないか
- おやすみ・サイレント設定が有効ではないか
- 親機の電源が入っているか
- 電池式機器の電池が切れていないか
- エラー表示が出ていないか
設定や電池に問題がない場合は、玄関子機、親機、配線のいずれかに不具合がある可能性があります。
映像が暗い・乱れる
次のような変化が続く場合は、室内親機の画面、玄関カメラ、配線などの劣化が考えられます。
- 映像がちらつく
- 色がおかしい
- 画面の一部が見えない
- 映像が出るまで時間がかかる
- 明るい時間でも顔が暗い
- 玄関カメラの内側が曇っている
玄関子機の表面が汚れているだけなら、外側を柔らかい布で手入れすると改善する場合があります。
ただし、内部の結露やレンズ内部の曇りは、分解せずメーカーや業者へ相談してください。
通話音声が小さい・途切れる
呼出音は聞こえても、訪問者の声が小さい場合は、通話音量、マイク、スピーカーを確認します。
音量を上げても改善しない、音割れや雑音がある場合は、部品の劣化や配線不良の可能性があります。
ボタンの反応が悪い
通話、終了、モニターなどのボタンを何度も押さなければ反応しない場合も、交換時期を考えるサインです。
玄関子機の呼出ボタンが戻らない、強く押さなければ鳴らない場合は、来客に気づけない原因になります。
録画や日時設定がおかしい
録画対応機種では、次の症状が出ることがあります。
- 呼び出しがあったのに録画されていない
- 録画画像が途中で消える
- 日時が何度も初期化される
- SDカードを認識しない
- 再生中に画面が止まる
SDカード交換や設定変更で改善することもありますが、本体側に原因がある場合は修理や交換が必要です。
ワイヤレス機器の電池消費が早くなる
電池式玄関子機や充電式モニターでは、電池やバッテリー自体が劣化している場合があります。
指定された電池へ交換して改善すれば、本体を交換せず使い続けられる可能性があります。
新しい電池に交換しても短期間で切れる場合は、本体の点検を検討しましょう。
修理部品や増設機器を入手できない
本体は使用できても、対応するワイヤレス子機、充電池、玄関子機などが生産終了していることがあります。
中古部品が高額になっている場合は、部品を追加購入するより、本体一式を交換した方が費用を抑えられることもあります。
修理と交換はどちらを選ぶ?

| 判断項目 | 修理が向くケース | 交換が向くケース |
|---|---|---|
| 使用年数 | 比較的新しい | 更新目安を超えている |
| 不具合 | 一部の軽い症状 | 複数の症状がある |
| 修理部品 | 修理受付中 | 部品・修理受付が終了 |
| 必要な機能 | 現在の機能で十分 | 録画・通知などを追加したい |
| 費用 | 修理費が交換より低い | 交換費との差が小さい |
使用年数が短く、部品があるなら修理
設置してからそれほど年数が経っておらず、特定の部品交換だけで直る場合は、修理が向いています。
保証期間中であれば、購入店やメーカーの保証を利用できる可能性があります。
10年以上使用し、複数の不具合があるなら交換
映像、音声、ボタンなど複数の部分に問題がある場合は、ひとつを修理しても別の不具合が出る可能性があります。
修理を繰り返すより、新しい機種へ交換した方が長期的な費用を抑えられる場合があります。
修理費と交換総額を比較する
交換を比較するときは、本体価格だけでなく工事費も含めます。
交換総額は、おおむね次の要素で決まります。
- 新しいインターホン本体
- 基本取付工事
- 既存機器の取り外し
- 追加配線・電源工事
- 古い機器の処分
- スマホやWi-Fiの設定
必要な機能が足りないなら交換
機器が故障していなくても、生活環境に合わなくなった場合は交換を検討できます。
- 留守中の訪問者を録画したい
- 外出先のスマホで応答したい
- 2階や別室でも来客に気づきたい
- 夜間でも顔を確認したい
- 大きな画面や呼出音が必要
10年・20年使えていても交換した方がよい?
正常に動いていれば直ちに交換必須ではない
10年を過ぎても正常に動作している場合、直ちに使用を中止しなければならないわけではありません。
ただし、急に故障した場合に修理できるか、代替機をすぐ用意できるかは確認しておきましょう。
故障してからでは修理できない可能性がある
古い機種では、故障してからメーカーへ相談しても、修理部品がなく交換を案内されることがあります。
その状態で急いで商品を選ぶと、必要な機能や設置条件を十分に比較できません。
現在の生活に機能が合っているか確認する
以前は在宅時間が長く、録画やスマホ通知が必要なかった家庭でも、生活環境の変化によって必要な機能は変わります。
- 宅配便や置き配を利用する機会が増えた
- 仕事で家を空ける時間が長くなった
- 高齢の家族が来客に気づきにくくなった
- 子どもだけで留守番することがある
- 不審な訪問や夜間の来客が心配
交換を早めに検討したい家庭
次の家庭では、完全に故障する前に交換を検討するメリットが大きくなります。
- 高齢者だけで暮らしている
- 呼出音を頻繁に聞き逃している
- 子どもが来客対応することがある
- 留守中の訪問者を確認したい
- 夜間の映像がほとんど見えない
- 防犯目的で録画を残したい
故障する前に交換するメリット
来客対応できない期間を避けやすい
完全に故障してから依頼すると、商品の取り寄せや工事日までインターホンを使えない期間が発生する場合があります。
事前に交換すれば、日程や機種を比較しながら進められます。
急いで機種を選ぶ必要がない
交換を急ぐと、価格だけで決めたり、自宅に合わない機種を選んだりしやすくなります。
故障前なら、録画、スマホ、画面サイズ、子機増設などを落ち着いて比較できます。
配線や電源を事前に調べられる
現在の親機が電源プラグ式か電源直結式か、既存配線を利用できるかによって工事内容が変わります。
見積もりを先に取れば、予想外の追加費用を減らせます。
防犯機能を追加できる
新しい機種へ交換すると、製品によって次の機能を利用できます。
- 訪問者の自動録画
- 動画や静止画の保存
- スマホへの来客通知
- 外出先からの応答
- 夜間用LED
- 広角カメラ
- モニター子機の増設
買い替えるインターホンの選び方

配線工事を避けたい
玄関子機を電池で動かし、室内親機と専用無線で接続する工事不要モデルがあります。
配線を引き直す負担を抑えやすい一方、電池交換、通信環境、画面サイズ、増設可否を確認する必要があります。
外出先でも来客に応答したい
スマホ連携対応機種なら、外出先で呼び出し通知を受け、訪問者と通話できる場合があります。
Wi-Fi、アプリ、録画の保存方法、月額料金の有無を確認しましょう。
2階や別室でも応答したい
現在のインターホンに子機を追加できる場合は、本体を交換せずに対応できる可能性があります。
増設できる型番と台数は親機ごとに決まっています。
留守中の訪問者を確認したい
録画対応と書かれていても、動画ではなく数枚の静止画を保存する機種があります。
録画方式、保存件数、SDカード、クラウド、音声の有無まで確認してください。
住まい別|交換時期の考え方
戸建ての場合
戸建てでは、使用年数と症状に加えて、現在の配線と電源方式を確認します。
- 玄関子機と親機の型番
- 親機の電源コードの有無
- 既存配線を利用できるか
- 玄関子機が壁付けか門柱埋め込みか
- 電話機や警報器と連動していないか
既存配線を利用できる場合は、配線を引き直さず交換できる可能性があります。
賃貸の場合
賃貸住宅のインターホンは、貸主の設備として設置されていることが一般的です。
古い、音が小さい、映像が見づらいという理由だけで勝手に交換しないでください。
故障している場合は、次の情報を管理会社または大家へ伝えます。
- どのような症状があるか
- いつから発生しているか
- 毎回発生するか
- メーカーと型番
- 設定や電池を確認したか
マンションの場合
マンションの室内親機は、部屋の来客対応だけに使われているとは限りません。
- 集合玄関機
- オートロック
- 管理室
- 火災警報器
- ガス警報器
- 非常通報設備
これらと連動している場合、一般的な市販インターホンへ交換できない可能性があります。
室内親機だけの不具合に見えても、購入や工事を依頼する前に管理会社へ確認してください。
インターホン交換は自分でできる?
自分で交換できる可能性があるケース
- 電池式から電池式へ交換する
- 電源プラグ式の親機を交換する
- 対応する既存の弱電配線を利用する
- メーカーの説明書どおりに作業できる
- 壁への固定だけで済む
ただし、既存配線を使えるか、電話や警報設備と連動していないかを確認する必要があります。
電気工事士への依頼が必要なケース
- 親機が電源直結式
- 壁内のAC100V配線を扱う
- コンセントを新設・移設する
- 配線を新しく引く
- 設置場所を移動する
- 配線方式を判別できない
電源コードがなく、壁の中から直接電源を取っている親機は、取り外しと取り付けに電気工事士の資格が必要です。
寿命を迎えたインターホン交換でよくある失敗
完全に故障してから慌てて機種を選んだ
急いで選ぶと、価格や在庫だけを優先し、自宅に必要な機能を見落としやすくなります。
10年以上使用している場合は、故障前に候補機種と工事条件を調べておきましょう。
本体を先に購入して取り付けられなかった
電源方式、配線、集合設備、取付寸法が合わず、購入後に設置できないケースです。
現在の型番と写真を販売店や業者へ見せてから購入すると失敗を減らせます。
電源直結式を自分で外そうとした
親機に電源コードが見当たらない場合は、電源直結式の可能性があります。
ブレーカーを切っても、無資格で電気工事を行えるわけではありません。
マンションで個人交換できなかった
市販品を購入したあとで、集合玄関機やオートロックと連動できないと分かるケースです。
マンションでは、商品を選ぶ前に管理会社へ確認しましょう。
録画が動画ではなく静止画だった
録画機能付きでも、1件につき数枚の静止画を保存する機種があります。
訪問者の動きを確認したい場合は、動画録画、録音、保存時間を確認してください。
スマホ連携にWi-Fiが必要だと知らなかった
外出先通知やスマホ応答を利用する場合、家庭用Wi-Fiとインターネット接続が必要な製品が中心です。
玄関や親機の設置場所までWi-Fiが届くかも確認します。
持ち運べる親機を複数追加できると思った
親機を持ち運べることと、2台目や3台目を増設できることは別です。
複数の室内機が必要な場合は、最大接続台数を確認してください。
交換を検討するときのチェックリスト
- 設置から何年経過しているか
- 室内親機と玄関子機のメーカー・型番
- メーカーの修理受付状況
- 呼出音・映像・通話に不具合がないか
- 録画や日時設定に異常がないか
- 親機の電源方式
- 既存配線を再利用できるか
- 電話機・警報器・オートロックとの連動
- 録画・スマホ通知・子機増設が必要か
- 修理費と交換総額を比較したか
- 自分で交換できる条件か
- 賃貸・マンションの許可を確認したか
よくある質問
インターホンの寿命は何年ですか?
インターホン工業会が示すおおよその更新期間は、一般住宅用が約10年、集合住宅用システムが約15年です。ただし、品質保証や故障時期を示す期間ではなく、使用環境や製品によって実際の期間は異なります。
10年以上使えていれば交換しなくても大丈夫ですか?
正常に動いていれば、直ちに交換が必要とは限りません。ただし、修理対応、部品供給、不具合の有無を確認し、故障した場合の交換方法を調べておくと安心です。
20年前のインターホンは交換した方がよいですか?
20年使用している場合は、正常に見えても修理部品や対応機器を入手できない可能性があります。現在の型番と修理状況を確認し、交換費用や候補機種を調べることをおすすめします。
インターホンが壊れる前兆はありますか?
呼出音が不安定、映像が暗い、通話が途切れる、ボタンの反応が遅い、録画されないなどの症状があります。ただし、設定や電池で改善する場合もあるため、症状を切り分けましょう。
修理と交換はどちらが安いですか?
使用年数、故障箇所、部品の有無によって異なります。比較的新しく軽い故障なら修理、10年以上使用し複数の不具合がある場合は交換が向く可能性があります。
古いインターホンの製造年を調べる方法はありますか?
室内親機の型番を確認し、メーカー公式サイトの生産終了情報や取扱説明書を調べます。型番が分からない場合は、親機と玄関子機の写真をメーカーや業者へ見せて相談してください。
故障していなくても交換できますか?
交換できます。録画、スマホ通知、広角カメラ、子機増設など、現在必要な機能を追加するために交換する方法もあります。
電源直結式を自分で交換できますか?
電源直結式の取り外し・取り付けには電気工事士の資格が必要です。親機へ電源コードがなく、壁内から直接電源を取っている場合は、専門業者へ依頼してください。
賃貸の古いインターホンは交換してもらえますか?
故障の原因や賃貸契約によって異なります。貸主の設備であれば管理会社や大家が対応する場合があるため、自分で購入・交換する前に症状を報告してください。
マンションでは室内親機だけ交換できますか?
集合玄関機、オートロック、管理室、防災設備などと連動している場合、市販品へ自由に交換できない可能性があります。管理会社または管理組合へ確認してください。
インターホンを交換すると既存配線は使えますか?
現在の配線方式と新しい機種の条件が合えば、既存配線を利用できる場合があります。特殊配線、断線、劣化、連動設備がある場合は工事が必要です。
修理部品がない場合はどうすればよいですか?
修理できない場合は、後継機種や交換可能な製品をメーカーまたは業者へ確認します。本体を購入する前に、配線・電源・連動設備との適合を確認してください。
まとめ|年数だけでなく不具合と修理可否で判断する
インターホン工業会が示すおおよその更新期間は、一般住宅用が約10年、集合住宅用システムが約15年です。
ただし、更新期間を過ぎたら必ず故障するわけではありません。
交換時期は、次の3点を中心に判断しましょう。
- 映像・音声・録画などに不具合があるか
- メーカーで修理や部品供給を受けられるか
- 現在の機能が生活環境に合っているか
正常に使えていても、10年以上経過している場合は、型番と修理対応状況を確認しておくと安心です。
複数の不具合がある、修理部品がない、録画やスマホ通知が必要になった場合は、本体交換を検討しましょう。
完全に故障してから慌てて選ぶより、使えているうちに設置条件と費用を調べる方が、機種選びの失敗を減らせます。
